葬儀を家族葬で行うメリットについて/遺体処理の仕事 エンバーミング・エンバーマーについて

栗木裕子が葬儀を家族葬で行うメリットについてお伝え致します。

葬儀と一口に言っても、葬儀には様々な形式があります。その中でも最近人気のある葬儀の形式に、家族葬というものがあります。

名前くらいは聞いた事があるけれど、具体的にどういった内容なのかはわからないという方も多いのではないでしょうか。ですから今回はこの家族葬をあげるメリットについて説明していきたいと思います。

まず、家族葬の場合には身内だけで小規模に葬儀を行いますから、静かに落ち着いた雰囲気の中故人を送り出す事ができると言えるでしょう。特に身内が亡くなった時には精神的にも負担が大きいですし、余計な事を考えたくないという方も少なくありません。

身内だけでしたら比較的楽に葬儀をあげる事ができますから、そういった面では非常にメリットが大きいです。また家族葬の場合には食事代なども少なくなりますから、葬儀の費用を抑える事ができるというのも魅力の一つです。

葬儀の費用は抑えて、その分お墓にお金をかけてあげるなんていう事もできるのです。 このように家族葬には様々なメリットがありますので、葬儀をあげる際には検討する価値は十分にあると言えます。

葬儀が必要になった際には、是非これらの事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

以上、栗木裕子が葬儀を家族葬で行うメリットについてお伝え致しました。

 


栗木裕子がエンバーミング・エンバーマーについてお伝え致します。

葬儀に関する技術で「エンバーミング」と呼ばれるものを行う人達がいます。主に亡くなった人間の遺体をキレイに処理するのを仕事とし、技術を持って行う人達の事を「エンバーマー」と呼びます。

何故遺体をキレイにするのかと言うと、葬儀の時のために家族が安心して姿を見ていただけるようにするためであったり、家族の気持ちの問題が大きくあります。

また、物理的な問題もあり、遺体には感染症の病原菌が付着する可能性があるためでもあります。夏場などにはこのエンバーミングが必須となっており、しなければ遺体が腐って菌が増殖するなど大変な事態となってしまいます。

ですから、このお仕事は葬儀をするにあたって非常に重要な役割を果たしていると言えます。 姿形に関する修復も丁寧に行われており、中には化粧を施す事もあります。

よく「死に顔がキレイだ」と言われるのは、このエンバーマーの技術あってこそとも言えるのです。この技術は、海外から広まったものであり、日本ではまだまだ技術者が少ない状況にあります。

エンバーミングには様々な利点があり、遺体の長期保存が可能な点はとても大きな点として見られています。

遠くのご家族や親せき、海外の関係者の来訪を待って、葬儀を行う事がかのうになるのです。

ただ、デメリットとして費用が10万円以上かかってしまう部分があり、まだまだ敬遠されている技術でもあります。

以上、栗木裕子がエンバーミング・エンバーマーについてお伝え致しました。